M1 チップの MacBook を買うという話.(まだ注文の段階)
ちょっとカスタマイズしたので,よかったら参考にしてみてください.
ですが,かなり雑談ベースに書いてるので,支離滅裂な部分あるかもですが悪しからず.
今年の3月に大学院を卒業する予定で,そろそろ学生の身分でもなくなってしまうということもあって,学生のうちに学割で買おうという魂胆.
現状の MacBook のスペック
今使っている MacBook 君は,そう,大学3年生の時に買ったやつだ.
当時は今よりももっとパソコンへの知識が少なかったし,色々と情弱の状態で買った.
MacBook Pro 2017年モデルです.カスタムはこんな感じ

経済的な事情で,ストレージを上げるかメモリを上げるかのどっちかで,結局メモリをグレードアップした.みたいな感じだったと記憶してる.
(デフォルトだとメモリは 8 GB) 結果的にメモリを 16 GB にしたのは正解だったと思うし,ストレージも 256 GBで十分ではあった.
今回の M1 MacBook Pro のカスタム

主なカスタムとしては,
- 8GB -> 16GB メモリに変更
- ストレージを 516GB -> 1 TB に増量
- US キーボードに変更(英語キーボード)
基本的に色々なウィンドウを複数開いてタスクをしたいタイプなので,メモリは16GBくらいあった方がいいよなという経験則から.
ストレージに関しては,正直多分 1 TB もいらない気がするが,18000円で増量できるので,まあ増やしとくかという感じ.
動画編集とかをやろうと思っているので,それも込みでストレージは増やした.
で,キーボードをUSキーボードにしたのが,今回初の試みであり,これが一番楽しみかもしれない()
これは,現物が届いたら,もっと詳しく比較したいと考えている.
研究室のキーボードが US だったというのもあり,USの方が使いやすいじゃんと思ったので今回MacもUSキーボードにしてみた.
Mac がちょっと通な人の中では定番のカスタマイズらしい.
これは日本語キーボード. JISキーボードっていうやつ.

対して,アメリカ式キーボード,USキーボードがこれ

比較すると,JIS はかなりごちゃごちゃした感じ.
大体ほとんどの人が一生使わない「かな入力」が刻印されているのって冷静に考えてめちゃくちゃ無駄だよね.
あとは,大きな違いとしては,JISは大きい enter キーがあって,USだと return は小さい.
これは日本語が変換によって enter を多用することから伝統的(?)にこうなっている.
だけど,別にUSキーボードの return でも慣れれば十分.
そして逆に,US だとDelete が大きい.returnの小ささとは引き換えであるがこっちの恩恵の方が大きいと思う.
JISはBackspaceが小さいかつ電源ボタンに近いという問題があり,これが煩わしいことが多いのだ.
などなどから,USキーボードにしてみた.
USキーボード使ってない人からしたらちょっと不安かもしれないが,すぐに慣れると思う.
まあ,でも会社のPCはJISとかで併用するってなると色々切り替えが面倒ではあるかも.
自分自身はJISとUSが混在する環境下で研究をやってきたものだから,正直混在してようがあんま気にならないのだが,そこらへんの兼ね合いもみて,USキーボードを検討してみるのもいいかもしれない.
まあ,そんなことはさておき,3年前のモデルと比べるとめちゃくちゃコスパいいと思う.
M1チップがまだまだ癖のあるCPUではあるけど,8コアCPUと8コアGPUでこの値段はすごい.
コアが4倍になって,GPUも乗って,さらにストレージも1TBあって3年前のモデルよりも遥かに安い.
実機を触らない限り色々と褒めれないけど,コスパとしては最高なのでは.と今は思ってる.
また届いたら,ちゃんとした記事にしようと思う.