洗濯機からAirPods見つかる。
やってしまったのだ。
洗濯したズボンからケースごとAirPodsが発見された。
買ったばかりのAirPods Proを洗濯してしまった。。
多分このページに来た人は同じような状況なんじゃないだろうか。
とりあえず、AirPodsに触らず、落ち着いて読んでほしい。(洗濯してしまったもんは、どうせ壊れてるくらいに考えた方がよい)
結論的には私は一応、復活したので、やった対処方法を示す。
やったことは、簡単に、
充電器に刺さない(通電させない)→極力冷風で乾燥(浴室乾燥を使って)
だ
通電させない。充電器に刺さない。
まあ、なんとなくはやっていけないことは知っている。
とりあえず周りの水気を取る。
そして充電器には刺してはいけない。そして電源も付けてはいけない。ショートして壊れる可能性があるからだ。
焦って乾燥させる前に壊れてないかチェックはやってはいけない。
とは言っても、AirPodsって開けると電源が入っちゃうんだよね。
洗濯中にうまく放電したりしてくれてれば、いいんだけど。
開けずに乾燥させるのはまあ、無理なので開けるしかない。
気休めに iPhone 側のペアリングは切っておこう。
幸いにも、開けても電源は入らなかった。うまく放電したのかな?元々バッテリーがなかったのかな?壊れた?
ということで焦らず乾燥をさせてみる。。
乾燥のさせ方をどうするか、が重要になってくる。
ベランダで天日干し、や、シリカゲルと一緒に密閉させるという方法もあるみたいだけど。。
浴室乾燥で乾燥させる。ドライヤーは△
シリカゲルと密閉して 1 週間待つ、とかが多分一番可能性高い方法ではあるが。
なかなかそこまで待ってもいられないので、浴室乾燥を使うことにした。
こんな感じに。
ベランダで天日干しして、万が一風とかでコロコロどっかにいかれても困るにで浴室乾燥にしてみた。
この時大事なのは、なるべくドライヤーは避けることだ。内部のリチウム電池などは熱で痛みやすく、劣化が考えられるからだ。(とは言っても、ダメ元みたいなものなのでドライヤーしかなければドライヤーでやるしかないかも)
1〜2時間くらい浴室乾燥の暖かい風で、その後 6 時間くらいは涼風で乾燥させてみた。
一応復活。
乾燥後、ドキドキしながら充電器に挿してみた。
一応充電もでき、普通には使える。
ちゃんと音楽も聞こえる!
だが、やっぱり少し後遺症は残ってる、、、
左側のノイズキャンセルが少しおかしくて、ボソボソとノイズが少し入る。
音楽を聞く分には問題はないのだが、耳栓として使う、みたいな用途では使えなくなったかなぁ、と言った感じ。
充電も基本的には問題はないのだが、たまに放電して急に充電が0%になる現象も起こったりする。
やっぱり、一回洗濯機で洗ってしまうと、100%復活はなかなか難しいのか。。
シリカゲルでやったらまた違ったんだろうか。それも期待できないと思うが。。
結局は、洗ってしまった自分が悪い。
まあ、一応使えている。耳栓として使うことができなくなったが、それ以外は大丈夫。
しかしながら、壊れかけのAirPodsを使うのも気持ちよくない。
というよりも、やっぱり一回水没させたガジェットはなかなか信頼できないものである。
いつか突如として壊れることも十二分に考えられるし、一見普通でもやはりどこかおかしくなっている可能性が高い。こんな記事を書いときながらなんだが、過失なわけだし、腹を括って新しいのに変えるのが一番なのだ。
そういえば、AppleCare入ってたな。。
https://support.apple.com/ja-jp/airpods/repair/service
AppleCareに入っていれば、本体、ケースそれぞれ 3,700円 (税抜き)で交換できる模様。
ケース側もたまに放電するし、本体も少し壊れてるので、これは全部交換しよう。
AppleCareに入ってないと、本体片方ずつ 9,800円(税抜き)、ケース 9,800円 とのこと。
全部で9,800円×3 = 29,400円で、新品が27,800円なのでAppleCareなしだと新品買えって話になってくる。
まあ、せっかく買う時多めに払ったのだから、ここはAppleCare使ってみよう。その様子はまた後日書いてみる。
AppleCare入っててよかった。
(2021年3月12日追記)
こんな事件から半年くらい経ったが、結局、修理にいかずに使い続けている。
AppleCareは期間が二年間なので、もう少しギリギリになってバッテリーがへたってきてから交換しようかな、と考えている。